
障害年金とは
障害年金は、ケガや病気により生活や仕事に不自由のある方を対象に所得補償を目的とした制度です。
しかしながら、要件を満たせば国民誰もが受け取れる権利があるにもかかわらず、認知度の低さや受給手続きの複雑さもあり、多くの方々が受給に至っていないのが現状です。国民の正当な権利として使える制度はとことん使っていきましょう。国が国民のためにつくった制度です。なんら遠慮はいりません。
事例紹介
スタッフ紹介

杉山麻理
明治大学法学部法律学科卒業。卒業後、東京弁護士会が運営する公設事務所など6社の法律事務所を経て、法律相談センター業務、弁護士秘書及びパラリーガル業務の傍ら、事務所設立時スタッフとして、業務フローの構築、就業規則等の精査、人事及び人材育成業務に従事する。
2014年 社会保険労務士試験合格
2018年 社労士事務所オフィスコンフォート開業
現在では、弁護士や司法書士、税理士など他士業とも提携し、社会保険手続き、労働者派遣事業許可申請、雇用関係助成金申請など中小企業の開業支援を主に、人事労務に関する経営者のサポーターとして相談に応じている。

中山貴之
30年以上にわたる消防・救急行政経験を基に、行政機関や病院事情に精通した社会保険労務士として活動中。
救急救命士資格を有し、解剖(体の構造、機能)・生理(病気の状態、関連症状)等にも精通した社会保険労務士として、「たしかな未来のために、お客様とともに歩む」をモットーに障害年金コーディネート業務に従事している。

鈴木宏郎(ヒロオ)
約20年間小売業の会社員生活、その後約10年間の自営業生活の後、2019年に社労試験合格、翌2020年事務所開業。
働く事が困難になった労働者や、病気やケガが理由で生活に大きな変化があり困っている人々の一助となれるような仕事をしたいと障害年金請求代行に専門特化。

白川 巌(しらかわ いわお)
◆経歴
NEC 半導体エンジニア 20年
半導体の設計製造に携わり、「髪の毛の1000分の1単位のズレも許されない」世界で働いてきました。論理的思考力と問題解決力を徹底的に磨いた20年間です。
◆社労士への転身した理由
「技術も大切だが、人の人生に直接関われる仕事がしたい」という想いから、社会保険労務士の道へ。
◆大手障害年金相談センターで実務経験 8年
多数の困難事例と向き合い、「制度の壁」に苦しむ方々をサポート。年間3,000件の相談、200件の申請実績を積み重ねました。
◆独立・起業
「もっと一人ひとりに寄り添いたい」という想いから、「障害年金へのかけはし相談センター」を設立。
